数年後には社会貢献のツールとして活躍

最近少しばかり、話題性が若干薄れてきたよな気がする「ドローン」について書いてみたいと思います。

この音があまりしない、無人機でそこそこの距離まで飛んで、操作できるものは、子供の玩具にもあったと思うのですが、こんなに社会問題になるとは思ってもいませでした。

考えてみますと、子供の玩具に撮影機をつけたり、写真機を取り付けたものとほぼ同じことのようにも思えます。

ただ、大きさが大きさですから落下した時のことや積載能力を考えますと、やはりさまざまな方向へ考えまで飛んでいってしまう気は確かにいたします。

先日の首相官邸でしたか、あの事件といいますか、報道といいますかびっくりはしたのですが、なんとなくどこかしら可愛げのあるような気持にもなったといいますのが、本音です。捕まった男性は確か40代くらいの人でしたが、なぜそうしたの?って感じでした。

見るからにとても賢そうな男性にも見えたのですが、

あの人間の考えというものが、社会貢献へと向いていたならば、もっと違う道を進むことができたのではないかと思ったりもしました。しかし、政府といいますか、警察といいますか、やはり、空から攻撃的といえば、戦闘機かヘリとか、ミサイルとか、爆弾とかなどしかその時点ではそんなことしか思いつかないというのはいたしかたないと言う感じです。

意表をついたこのドローン飛行は、昔でいう、地下戦争とも似てるような気もいたしました。

わるいことばかりのドローンへの発想が多いのですが、

少し観点を変えていくと、様々な期待もあるということで、この報道は死者こそ出ていないのでほんとによかったとも思います。私はこのドローンはあと何年後かには、間違いなく社会貢献の、一、ツールとして活躍しているのではないかと思っています。

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